絵本図書館



   ねこの切ない気持ちが伝わるお話しです。

小さな子どもたちはもちろん、小学生から大人まで
聞き入ってしまうような作品です。

お話しの内容から、自分の体験を想像して
優しい気持ちになれます。

 ねぇだっこして

竹下 文子 文
田中 清代 絵

金の星社


   絵のかわいらしさと名前の面白さで、どの年齢でも楽します。

誰もが経験している、ぬいぐるみとの思い出。

ぬいぐるみの気持ちになった表現が、何とも言えず
切ない気持ちになります。

場面転換の「ゆるせな〜い」が面白さを引き出します。

ほげちゃんの気持ちを想像しながら・・・
最後は、ほのぼのした気持ちなって、ほっとします。

 ほげちゃん

やぎ たみこ 作

偕成社