| 総 会 |
NPO法人北海道子育て支援
ワーカーズ
・日時 5月24(土)
・場所 中島体育センター |
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1.『親をささえる』
事業 |
○とんとんひろば
・ 昨年度に引き続き担当者制をとり、定例会議や事例検討などを重ね、より充実した「ひろば」の運営を
します。 麻生・澄川会場とも担当者を3名とし、よりきめ細かな支援を行っていきます。
・ 良質のおもちゃ・絵本を活用、身近な遊びの提案、細やかな親とのコミニュケーションなど、利用者の
ニーズに 即した「親子が行きたい」と思えるひろば作りに努めます。
・ 構成団体が開催しているひろば担当者と事例交換会や講師を招いての学習会を行います。
・ ひろばの必要性を広く社会に発信しながら様々な機関(行政 社会福祉協議会 町内会 大学
子育て支援団体)とのよりよい関係作りをすすめていきます。
・ 高校生、大学生ボランティアスタッフの募集を行い、共感教育の場としていきます。
・ 生活クラブ生協が主催する ひろば事業の業務の一部を受託します。
○とんとん図書室の運営
・ 札幌市内3箇所で開設し、子育ち・子育て支援について気軽に学ぶ場を提供します。
・ 「おでかけとんとん図書室」の8月以降継続をめざします。
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2.『遊びを伝える』
事業 |
○地域版おもちゃフォーラム
・ 昨年度まで6回開催した経験を活かし、身近な場所で遊びとおもちゃの大切さを発信
します。 (手稲区 北区 南区 白石区 豊平区 石狩市で開催)
・ 前年度までに培った他団体との関係を大切にしていきます。
・ 地域の他団体とのつながりを考えていきます。
○構成団体や他団体が行う取組みに積極的に協力します。
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3.『子育ち・子育て
支援を学ぶ』事業 |
○「自己尊重トレーニング」を開催し、母親や支援者などを一般に広く呼びかけます。
○内部研修として「わらべうたの学習会」を開催し、スキルアップをはかります。
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4.子育てに関する
情報交流活動 |
○HPの内容を充実させ、効果的な広報が行えるようにします。
○パンフレットなどを作成し、多くの人に事業内容を知らせます。
○通信「とんとん」を年2回発行しより多くの人に配布します。
○「子育て!北海道」ポータルサイトの運営に協力します。
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| 5.事業強化と安定した活動基盤の構築 |
1〜4の事業を支えるために下記の取り組みを行います。
○新人研修
・ 入って間もない会員や、これまでに新人研修を受ける機会のなかった会員を対象に、NPO法人北海道
子育て支援ワーカーズの組織や事業について学ぶための研修を行います。
○構成団体が地域で充実した事業展開をするために代表者会議・受付担当者会議や実践検討
を行います。
○保育事業など
・ 子ども一人ひとりの発達や個性に配慮し良質なおもちゃを使った保育を行います。
・ 集団保育
・ 個人保育(日之出歯科こどものへや&おもちゃのぎゃらりー・札幌コンベンションセンターにて)
・ 木の砂場やカプラ、良質なおもちゃを使った「おもちゃ・遊びの広場」事業を行います。
○委託事業
・ 昨年度に引き続き日之出歯科こどものへや保育、石狩市の病後児・ひとり親家庭生活サポート事業、
北広島 ひとり親日常生活支援事業、勤医協子どもディサービスを行います。
・ 積極的に事業を増やす努力をしていきます。
○講師派遣
・ 今まで培ってきた各自のスキルをもとに講師依頼を積極的に受けます
○その他
・ 自分達の行っている事業を積極的にアピールし、賛助会員を増やしたり、寄付金を集める努力を
します。
・ 各種助成金に応募します。
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| 6.協働事業の実施 |
○生活クラブ生協との協働事業「親子ひろば ほっとたいむ」にスタッフリーダーを派遣し、事業の
サポートを積極的に行います。
○NPO団体、行政、企業とのコミュニケーションを深め、相互理解の上に立った、協働事業の実施を
めざします。
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| 7.厚生労働省「緊急サポートネットワーク事業」の運営 |
○関係諸団体との連携を持ちながら、緊急サポートネットワーク北海道の運営を行います。
○利用者の声を広く社会に発信し、在宅での育児支援の優位性や求められている両立支援のあり方
について 社会にアピールしていきます。
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