親子が気軽に集える
広場の提供活動
(とんとんひろば) |
親子が気軽に集えるひろばの提供活動
○第1期中期3ヵ年計画の最終年度にあたり、ひろばの必要性を広く社会に発信しながら様々な機関(社会福祉協議会・町内会・福祉のまちづくり推進会議・民生児童委員協議会等)とのよりよい関係作りを進め、2007年度以降の「ひろば提供活動の形」を探っていきます
○ 私たちらしさを活かした「とんとんひろば」の充実をはかります。
○ 夏・冬の長期休業期間に高校生・大学生ボランティアスタッフの募集を行い、共感教育の場としての可能性をアピールしていきます。
○ 別会場で木の砂場を活用した「スペシャルとんとんひろば」を複数の会場で開催し、ひろば事業の周知広報に務めます。
○ 生活クラブ生協が主催する、ひろば事業の業務の一部委託を行います。
・とんとんひろば=いつでも気軽に来れる親子のひろば
良質なおもちゃが豊富にあり、スタッフがいる場所
・ 参加料(保険料・場所代協力費として)
1回1家族 300円
● inあさぶ
・ 場所麻生総合センター2F 麻生地区会館(北区北39条西5丁目3)
・ 毎週火曜日 10時〜14時
・ 担当ワーカーズ プチトマト
●inていね
・場所 生活クラブ地区館るくす(手稲区前田4条10丁目3-24)
・毎週金曜日 10時〜14時
・担当ワーカーズ プーのいえ
●inすみかわ
・場所 澄川地区会館(南区澄川3条2丁目6-1)
・毎週火曜日 10時〜14時
・ 担当ワーカーズ ぐるんぱ
●inえべつ
・場所 ほっとハウスおおあさ(江別市大麻東町13−35)
・第2・第4木曜日 10時〜14時
・担当ワーカーズ きらきら
|
おもちゃフォーラム
2006の開催 |
●おもちゃの広場
・日時 11月22日(水)〜23日(木・祝)
・ 場所 札幌市社会福祉総合センター4F大研修室
・ 内容 木製を中心とした国内外の良質なおもちゃが用意されていて、親子で実際に触れて遊べる広場です。
おもちゃフォーラム2006の開催
○遊びとおもちゃの大切さを広く発信します。
○おもちゃの広場、託児付き講演会等を企画実施します。
○他団体との連携を深め、内容の充実を図ります。
●託児つき講演会
・日時 10月29日(日)
・場所 札幌市社会福祉総合センター4F大研修室
・「おもちゃで育つ子どもの心〜笑って学ぶ子育てのコツ〜」
KID`S いわき ぱふ代表 岩城 敏広さん
|
子育て支援者
養成講座の開催 |
○「子育ち・子育て支援」の理解者や実践者を増やすための講座を開催します。
・日時 9月7日(木)
・場所 札幌市社会福祉総合センター4F大研修室
・「母親に寄り添う支援を考える」講演会
オフィス鶴羽代表 鶴羽 佳子さん
えるむ保育園園長 坪田 清美さん
○NPO法人北海道子育て支援ワーカーズの組織運営や保育の実践に役立つ実技講習など会員対象のスキルアップ講習会を実施します。
・組織運営と自己尊重トレーニングを合わせた研修を行ないました。
・実技研修〜集団遊び、花いちもんめさんをお迎えして伝承遊び
○とんとん図書室を市内3ケ所に開設し子育ち子育て支援について気軽に学ぶ場を提供します。
|
子育てに関する
情報交流活動 |
○子育て支援に関わる関連団体や各事業から得た情報の一覧を作成し、ネットワーク作りを進め、効果的な広報を行えるようにします。
○パンフレットなどを作成し、多くの人に私たちの事業内容を知らせます。
○HP上で活動の計画や実践をタイムリーに発信し、合わせて内容に会員の声を反映する工夫をします。
○通信「とんとん」を2回発行し、より多くの人に手渡します。
|
| 保育事業の実施 |
○子ども一人ひとりの発達や個性に配慮し良質なおもちゃを使った保育を行います。
・集団保育
・個人保育(日之出歯科こどものへや&おもちゃぎゃらりーにて)
○木の砂場やカプラ、良質なおもちゃを使った「おもちゃ・遊びの広場」の運営事業を行います。
○委託事業(日之出歯科での保育、石狩市の病後児保育、母子家庭支援等日常支援)
|
| 協働事業の実施 |
○生活クラブ生協・他のNPO団体・行政・企業・とのコミュニケーションを深め、相互理解し、協働の事業を進めます。
|
各事業の
プロジェクト化と充実 |
各事業のプロジエクト化と充実
○構成団体のメンバーがプロジエクトを担当することで、役割意識や仲間意識を高めます。
○部会とプロジエクト間の連携を図ります。
|
| 資金の確保 |
○自分達の行っている事業を積極的にアピールし、賛助会員・寄付金などの協力を募り、合わせて集団保育のPRに務めます。
○今まで培ってきた各自のスキルをもとに講演会などの講師依頼を積極的に受けます。
○講師依頼、遊具の搬入費、取材や研修者への資料代などの料金設定をします。
○各種助成金事業に積極的に応募します。
|
厚生労働省
「緊急サポートネットワーク
事業」の運営 |
○関係諸団体と連携を深めながら、緊急サポートネットワーク北海道の運営を行います。
○両立支援や男女共同参画社会のあり方について、実践をとおして社会にアピールしていきます。 |