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2014年度 事業計画  

総    会
 
NPO法人
    北海道子育て支援ワーカーズ



  ・日時  2014年5月24日(土)


  ・場所  札幌市市民ホールにて
  けっして明るいとは言えない社会背景の中、第4次中期3ヶ年計画の2年目を迎えました。
 これまで継続してきた事業や活動を安定・充実させるとともに、新しい取り組みにもチャレンジを考えています。
 2015年に向けて、子ども・子育ての制度も新しく変わろうとしています。
 子どもたちと子育て家庭にとって最良の環境作りを目指して、あらゆる機関とのネットワークを広げ
 子どもたちの未来に目を向けていこうと考えています。
1.『親をささえる』
事業

 ○ひろばの充実
   ・構成団体主催のひろばが充実発展するための支援を行います。
   ・ひろばの必要性と情報を、地域へ伝えるとともに広く社会へ発信します。
 ○地域の子育て支援情報を、必要な人へ伝えていきます。
 ○とんとん図書室
   ・札幌市内4ヶ所(手稲・北・豊平・白石)で開催し、子育ち・子育て支援について気軽に学ぶ
    場を提供します。
   ・図書室の充実を図ります。

2.『遊びを伝える』
事業
 ○地域版おもちゃフォーラム
   ・9ヶ所でおもちゃフォーラムを開催します。
      手稲区・北区・南区・厚別区・豊平区・石狩市・北広島市・江別市・小樽市
   ・遊びの楽しさとおもちゃの大切さを発信し、内容を充実していきます。
   ・地域や色々な団体とのつながりを深めていきます。
3.『子育ち・子育て
支援を学ぶ』事業
 ○子育ち・子育て支援に興味関心が深まるような研修を行います。
     演題 「いのちのお話」
     講師 NPO法人「いのちの応援舎」 元理事長、「いのちを咲かせたい」代表
           助産師  山本文子氏
     日時 2014年10月16日(木)・17日(金)
 ○子どもの育ちを確認する研修を会員対象に行います。

4.子育てに関する
情報交流活動

「子育ての社会化」をより進めるために、地域や行政との繋がりを大切に活動していきます。
 ○HPの内容を充実させるとともに、新しい情報を常に更新します。
 ○リーフレット、各会自主ひろばチラシなどを作成し、多くの人に周知広報します。
 ○通信「とんとん」を年2回発行し、より多くの人に配布することで事業内容を知らせます。
 ○広報活動に必要な学習会を企画します。
 ○FMラジオの番組を持つことで、より多くの人たちへ私たちの活動を伝えるとともに、子育てに関する情報を発信
  します。
 ○子育ち・子育て支援にかかわる、様々な機関とのつながりを作るための集会(桜草ネットワーク)を開催し、子育
 て支援の学びや事例など学習・交流を行います。
 ○各自の意識を向上させ、NPO法人子育て支援ワーカーズとして政策提言を行っていきます。
 ○「子育て!北海道」ポータルサイトの充実と運営に協力します。

5.事業強化と
安定した
活動基盤の構築
1〜4の事業を支えるために下記の取り組みを行います。
 ○ 新人研修
   ・入って間もない会員や、これまでに新人研修を受ける機会のなかった会員を対象に、NPO法人北海道子育
   て支援ワーカーズの組織や事業について学ぶための研修を行います。
 ○ 構成団体について
   ・地域で充実した事業展開をするために代表者会議と受付担当者会議を各2回実施し、実践検討を行います。
   ・各ワーカーズの運営と活動に関して支援を行います。
 ○保育事業
   ・子どもの発達や個性に配慮し、良質なおもちゃを使った集団保育を行います。
   ・こども家庭看護支援事業「ピポちゃんサービス」を行います。
   ・木の砂場やカプラ、良質なおもちゃを使った「おもちゃ・遊びの広場」事業を広く各地で行います。
 ○講師派遣事業
   ・今まで培ってきた各自のスキルを活かし積極的に取組みます。
   ・実績に基づく情報やスキルを継承・伝達するための、私たちらしい内容を構築します。
 ○委託事業
   ・北広島市ひとり親日常支援事業、勤医協子どもディサービス、北海道大学女性研究者等を対象とした
    病児保育支援事業「さんりんしゃ」、北海道に在住する医師を対象とした緊急時保育支援事業「Dサポート」の
    運営を行います。
   ・札幌市、江別市、千歳市、北広島市、恵庭市の緊急サポートネットワーク事業の運営を行います。
   ・小樽市のファミリーサポートセンター事業の運営を行います。
 ○組織強化
   ・NPO法人北海道子育て支援ワーカーズの組織や事業について学ぶために、会員研修を全会員対象 (新入
    会員必須)に行います。
   ・地域で充実した事業展開をするために代表者会議を2回、受付担当者会議を1回実施し、意見交換を行いま
    す。
   ・事務局機能の充実と体制の連携強化を図ります。
   ・各ワーカーズとともに、相互協力しながら組織強化に努めます。
6.協働事業の
実施
 

 ○NPO団体、行政、大学、企業とのコミュニケーションを深め、相互理解に基づき、協働事業の実施を目指
   します。
   ・北海道大学保育所の運営を行います。
   ・生活クラブ生活協同組合主催の親子あそび「エッコロひろば」事業の運営を行います。







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