事業実績
 トップページ

● 
2016年度 事業計画  

総    会
 NPO法人
   北海道子育て支援ワーカーズ


・日時 2016年5月28日(土)


・場所 豊水会館 2階

2002年にNPO法人を立ち上げてから14年目に入り、構成団体も現在では10団体になりました。この間、子育て世代(家庭)がどんどん入れ替わっていく中で、育児法も進化し子どもを育てることや生活の在り方、考え方もずいぶん変わってきたと感じます。
母親を中心に、意識しなくても家族や地域で子育てできていた時代から、育児中の親が孤立感・閉塞感・疎外感などの問題解決が必要と考えられるようになり、「社会で子育て」が論じられるようになってきました。
全国的に制度が見直され、2015年4月より子ども子育て新制度が施行されました。子どもを預かり、保育するという福祉の概念と、就学までの幼児期教育がひとつの保育現場となったことや、3歳未満の子どもたちの保育の場として小規模保育所が増設置されるなど、これまでの管轄省の枠を越えて新制度が実施されています。
子どもが生まれ成長する過程を、多様な面からサポートするような制度の改革においては課題も見えますが、子育てしやすい街に近付いているという期待と実感もあります。しかし、そのような変化の中で、子育て家庭が抱える問題の根底にあるものは劇的に改善されるものではありません。
日々、子育て家庭と関わる私たちは、これからも柔軟な頭と心で工夫を凝らし、親子に向き合う姿勢に変わりはありません。方法は一つではありませんが、「この街で子育てできてよかった」と実感できる地域を目指す、大きな使命と目標はぶれることなく持ち続けたいと願っています。
一人ではできないことは10人で。10人でできないことは100人で・・・私たちの強みである連携とネットワークで、今後に向けて何ができるのかを模索していきましょう。

1.『親を
ささえる』
事業


○ ひろばの充実

 ・構成団体主催のひろばが充実発展するための支援を行います。
 ・ひろばの必要性と情報を、地域へ伝えるとともに広く社会へ発信します。

○  地域の子育て支援情報を、必要な人へ伝えていきます。

○ とんとん図書室
 ・札幌市内4ヶ所(手稲・北・豊平・白石)で開設し、子育ち・子育て支援について気軽に学ぶ場を提供します。
 ・図書室の充実を図るとともに、自主図書室を開設する会との連携を深めます。

2.『遊びを
伝える』
事業


○ 地域版おもちゃフォーラム    

 ・9ヶ所でおもちゃフォーラムを開催します。
       手稲区・北区・南区・厚別区・豊平区・石狩市・北広島市・江別市・小樽市
 ・遊びとおもちゃの楽しさ・大切さを発信し、内容を充実していきます。
 ・地域や様々な団体とのつながりを深めていきます。

3.『子育ち・
子育て
支援を学ぶ』
事業

○ 子育ち・子育て支援に興味関心が深まるような研修を行います。
   演題  「できる!を伸ばす“弁当の日”」 〜家族の絆はいつ生まれるか〜     
   講師  竹下 和男氏  子どもが作る”弁当の日“提唱者
   日時   6月 21日(火)、22日(水)
4.子育てに
関する
情報交流活動

○ HPの内容を充実させるとともに、新しい情報を定期的に更新します。

○ リーフレット、各会自主ひろばチラシなどを作成し、多くの人に周知広報します。

○ 通信「とんとん」を年2回発行し、配布することで事業内容を知らせます。

○ 広報活動に必要な学習会を企画します。

○ FMラジオの番組を持つことで、より多くの人たちへ私たちの活動を伝えるとともに、子育てに関する情報を発信
   します。


○ 子育ち・子育て支援にかかわる、様々な機関とのつながりを作るための集会(桜草ネットワーク)を開催し、子育て
   支援の学びや事例など学習・交流を行います。

○ 各自の意識を向上させ、NPO法人北海道子育て支援ワーカーズとして政策提言を行っていきます。

○ 「子育て!北海道」ポータルサイトの充実と運営に協力します。

○ 子育ての現状を社会に発信する方法のひとつとして、記事の掲載や取材に協力します。 

 

5.事業強化と
安定した
活動基盤の構築


○ 保育事業

 ・子どもの発達や個性に配慮し、良質なおもちゃを使った楽しく、安心・安全な集団保育を行います。
 ・こども家庭看護支援事業「ピポちゃんサービス」を行います。
 ・木の砂場やカプラ、良質なおもちゃを使った「おもちゃ・遊びの広場」事業を広く各地で行います。

○ 講師事業
 ・今まで培ってきた各自のスキルを活かし積極的に取り組みます。
  ・実績に基づく情報やスキルを継承・伝達し、地域社会に暮らす人たちとともに学べる講座を企画運営します。

○ 委託事業
  ・北広島市ひとり親日常生活支援事業、勤医協菊水こどもディサービス、北海道大学女性教職員等を対象とした
   病児保育支援事業「さんりんしゃ」、北海道に在住する医師を対象とした緊急時保育支援事業「Dサポート」、NTT
   東日本札幌病院病児保育の運営を行います。

 ・札幌市、江別市、千歳市、北広島市、恵庭市の緊急サポートネットワーク事業の運営を行います。  
 ・小樽市のファミリーサポートセンター事業の運営を行います。

○   組織強化
 ・NPO法人北海道子育て支援ワーカーズの組織や事業について学ぶために、会員研修を全会員対象(新入会
  必修)に、行います。

 ・地域で充実した事業展開をするために代表者会議を2回、受付担当者会議を1回実施し、意見交換を行います。
 ・事務局機能の充実と体制の連携強化を図ります。  
 ・各ワーカーズとともに、相互協力しながら組織強化に努めます。
 ・北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会と連携し組織の発展に努めます。

6.協働事業の
実施
○ NPO団体、行政、大学、企業とのコミュニケーションを深め、相互理解に基づき、協働事業の実施をめざします。

●2013年度事業計画   ●2014年度事業計画   ●2015年度事業計画



http://kosodate.i-cis.com/
団体概要
設立趣旨書・定款
事業実績
会員
ひろばのページ
子育て情報
リンク
 トップページ