事業実績
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2018年度 事業計画  

総    会
 

  NPO法人
    北海道子育て支援ワーカーズ



  ・日時  2018年5月26日(土)


  ・場所  豊水会館にて


         2017年度決算時 貸借対照表
 
 私たちは、みんなで共有するミッションとビジョンを基本に活動・事業していますが、16年という年月を振り返ると、子どもた
 ちや子育て家庭を取り巻く環境や社会状況は、目まぐるしく変容しているように感じます。
 私たちは、社会がどのような状況にあっても、子どもや子育て家庭に不利益がないように、何が必要で、何ができるのかを
 考えて きました。また、それは今後も変わることはありません。
 そういった中で、これまで浮き彫りになりにくかった、貧困や虐待については、他人ごとではなく身近な問題ともなってきました。
 周りの状況に関わりなく親子を支える事業を…とはいえ、今何が起こっているのかを知っておく必要性は否めません。
 現実を踏まえ、どういった手法とやり方で事業できるのか?それを考え試行錯誤することは、永遠に続く作業なのかもしれま
 せん。 子育て事情が、多様複雑化すればするほど、揺るがない方向性と、状況を受け入れ考える柔軟性の両方が大切に
 なるのだと思い ます。

1.『親をささえる』
事業
 ○ ひろばの充実
  ・構成団体主催のひろばが充実発展するための支援を行います。
  ・ひろばの必要性と情報を、地域へ伝えるとともに広く社会へ発信します。
 ○ 地域の子育て支援情報を、必要な人へ伝えます。
 ○ とんとん図書室
  ・札幌市内4ヶ所(手稲・北・豊平・白石)で開設し、子育ち・子育て支援について気軽に学ぶ場を提供します。
  ・図書室の充実を図るとともに、自主図書室を開設する会との連携を深めます。
2.『遊びを伝える』
事業
 ○ おもちゃフォーラム    
  ・8ヶ所でおもちゃフォーラムを開催します。
        手稲区、北区、南区、厚別区、豊平区、石狩市、北広島市、江別市
  ・遊びとおもちゃの楽しさ・大切さを発信し、内容を充実します。
  ・地域や様々な団体とのつながりを深めます。

3.『子育ち・子育て
支援を学ぶ』事業
 ○ 子育ち・子育て支援に興味関心が深まるような研修を行います。
      演題  「子どもが元気に育っていくために私たち大人に出来ることとは?」
      講師  松井 和さん  尺八奏者・作家・元埼玉県教育委員長
      日時  8月24日(金)、25日(土)  かでる2.7 
4.子育てに関する
情報交流活動
 ○ HPの内容を充実させるとともに、新しい情報を定期的に更新します。
 ○ リーフレット、各会自主ひろばチラシなどを作成し、多くの人に周知広報します。
 ○ 通信「とんとん」を年2回発行し、配布することで事業内容を知らせます。
 ○ 広報活動に必要な学習会を企画します。
 ○ 子育ち・子育て支援にかかわる、様々な機関とのつながりを作るための集会(桜草ネットワーク)を開催し、
    子育て支援の学びや事例など学習・交流を行います。
 ○ 各自の意識を向上させ、NPO法人北海道子育て支援ワーカーズとして政策提言を行います。
 ○ 子育ての現状を社会に発信する方法のひとつとして、記事の掲載や取材に協力します。 
5.事業強化と
安定した
活動基盤の構築
 ○ 保育事業
  ・子どもの発達や個性に配慮し、良質なおもちゃを使った楽しく、安心・安全な集団保育を行います。
  ・木の砂場やカプラ、良質なおもちゃを使った「おもちゃ・遊びのひろば」事業を広く各地で行います。
 ○ 講師事業
  ・今まで培ってきた各自のスキルを活かし積極的に取り組みます。
  ・実績に基づく情報やスキルを継承・伝達し、地域社会に暮らす人たちとともに学べる講座を企画運営します。
 ○ 委託事業
  ・北広島市ひとり親家庭日常生活支援事業、勤医協菊水こどもデイサービス、北海道に在住する医師を対象とした
    緊急時保育支援事業「Dサポート」、NTT東日本札幌病院病児保育の運営を行います。
  ・札幌市、江別市、千歳市、北広島市、恵庭市の緊急サポートネットワーク事業の運営を行います。
  ・小樽市のファミリーサポートセンター事業の運営を行います。
 ○ 組織強化
  ・NPO法人北海道子育て支援ワーカーズの組織や事業について学ぶために、
                          会員研修を全会員対象(新入会員必修)に、行います。
  ・地域で充実した事業展開をするために代表者会議と受付担当者会議を実施し、意見交換を行います。
  ・事務局機能の充実と体制の連携強化を図ります。  
  ・各ワーカーズとともに、相互協力しながら組織強化に努めます。
  ・北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会と連携し組織の発展に努めます。
6.協働事業の
実施

 
○ NPO団体、行政、大学、企業とのコミュニケーションを深め、相互理解に基づき、協働事業の実施をめざします。
  ・生活クラブと共に、ワーカーズ作りを含めた中央区の福祉基金ひろばを運営します。

2015年度事業計画      2016年度事業計画      2017年度事業計画  




http://kosodate.i-cis.com/
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