事業実績
 トップページ

● 
2019年度 事業計画  

総    会  特定非営利活動法人
   
北海道子育て支援ワーカーズ

   
2019年度  総会

  ・日時 2019年 5月26日(土)


  ・場所 かでる2・7
        北海道立道民活動センター




   2018年度決算時 貸借対照表
昨年9月6日、北海道胆振東部地震は大きな被害をもたらしました。だれもが想定外の中で起こった全道での長期停電は、私たちの便利な生活を一変させました。その状況下で子育て中の親子が地域のひろばを頼ってくれていることがわかり、安心な居場所として、さらに地域がつながる場所としてのひろばの役割を改めて実感しました。

子どもたちや子育ての中の家庭を取り巻く環境は、社会状況や制度の変化に影響を受けやすいと感じています。しかし、どんな状況の中でも親子や子育てを支える、私たちの活動のミッションに変わりはありません。
設立から17年目となる今年は、私たちのミッション「すべての子どもと親が生き生きと心豊かに暮らせるような地域社会をつくる」という事を今一度確認し、想いを繫いでいくための、学びの一年としたいと思います。
今年は「ひろばのこころ」や「あそびとおもちゃの大切さ」などの学習会をかじめ、メンバー全員が学べることを大切に、研修や講座が企画されます。私たち一人一人のスキルアップにつなげましょう。

また、今年3月には、7年ぶりに新しく厚別区に「子育て支援ワーカーズほっぺ」が誕生し、構成団体は11団体となりました。休会中の小樽のびすけっとは来年の再建に向けて準備をしています。
構成団体が増え、法人格を取る団体も増えていく中、北海道子育て支援ワーカーズは、社会保障という社会の仕組みを取り入れる時期に来たと感じています。
ワーカーズという働き方をしている私たちですので、将来を見据えた話し合いを進めていきたいです。

今年度は、第6次中期3ヶ年計画の初年度です。
私たちの強みは、11団体の構成メンバーである“人”です。変化する事も必要な時期に来ていると感じることもありますが、想いをつなげていく一年目になる今年を、充実した年にしていきましょう。

1.『親をささえる』
事業

 1.親をささえる事業を行います
 ○ ひろばの充実
  ・構成団体主催のひろばが充実発展するための支援と学びを行います。
  ・スキルアップのための研修会を行います。
  ・ひろばの必要性と情報を、地域へ伝えるとともに広く社会へ発信します。
 ○ 地域の子育て支援情報を、必要な人へ伝えます。
 ○ とんとん図書室
  ・札幌市内4ヶ所(手稲・北・豊平・白石)で開設し、子育ち・子育て支援について気軽に学ぶ場を
   提供します。
  ・図書室の充実を図るとともに、自主図書室を開設する構成団体との連携を深めます。
2.『遊びを伝える』
事業
 
 2.遊びを伝える事業を行います
 ○ おもちゃフォーラム    
  ・8ヶ所でおもちゃフォーラムを開催します。
    手稲区、北区、南区、白石区、豊平区、石狩市、北広島市、江別市
  ・子どもの育ちを考えた遊びとおもちゃの学習会を行います。
  ・遊びとおもちゃの楽しさ・大切さを発信します。
  ・地域や様々な団体とのつながりを深めます。
3.『子育ち・子育て
支援を学ぶ』事業
 3.子育ち・子育て支援を学ぶ事業を行います
 ○ 子育て支援者や会員のスキルアップを図るための研修会を行います
     演題  「支援者のためのスキルアップ講座」
     講師   NPO法人北海道子育て支援ワーカーズ講師
     日時   10月6日(日) 市民活動プラザ星園
4.子育てに関する
情報交流活動
 
 4.「子育ての社会化」をより進めるために、地域や行政との繋がりを大切に活動します
 ○ HPの内容を充実させるとともに、新しい情報を定期的に更新します。
 ○ リーフレット、構成団体自主ひろばチラシなどを作成し、多くの人に周知広報します。
 ○ 通信「とんとん」を年2回発行し、配布することで事業内容を知らせます。
 ○ 広報活動に必要な学習会を企画します。
 ○ 子育ち・子育て支援にかかわる、様々な機関とのつながりを作るための集会(桜草ネットワー
    ク)を開催し、子育て支援の学びや交流を行います。
 ○ 各自の意識を向上させ、NPO法人北海道子育て支援ワーカーズとして政策提言を行います。
 ○ 子育ての現状を社会に発信する方法のひとつとして、記事の掲載や取材に協力します。 
5.事業強化と
安定した
活動基盤の構築
 
 5.安定した活動基盤の構築のために、私たちのミッションにあった収益事業を行い、組織強化を
   図ります
 ○ 保育事業
  ・子どもの発達や個性に配慮し、良質なおもちゃや絵本を用いた、楽しく、安全で安心な集団保
   育を行います。
  ・木の砂場やカプラ、良質なおもちゃを使った「おもちゃ・遊びのひろば」事業を広く各地で行います。
 ○ 講師事業
  ・今まで培ってきた各自のスキルを活かし積極的に取り組みます。
  ・地域社会に暮らす人たちとともに学べる講座を企画運営します。
  ・事業の継続、発展を見据えた提案をしていきます。
 ○ 委託事業
  ・北広島市ひとり親家庭日常生活支援事業、勤医協菊水こどもデイサービス、北海道に在住す。
   る医師を対象とした緊急時保育支援事業「Dサポート」、NTT東日本札幌病院病児保育の運営
   を行います。
  ・札幌市、江別市、千歳市、北広島市、恵庭市の緊急サポートネットワーク事業の運営を行います
  ・小樽市のファミリーサポートセンター事業の運営を行います。
 ○ 組織強化
  ・NPO法人北海道子育て支援ワーカーズの組織や事業について学ぶために、会員研修を全会
   員対象(新入会員必修)に、行います。
  ・地域で充実した事業展開をするために代表者会議と受付担当者会議を実施し、意見交換を行
   います。
  ・事務局機能の充実と体制の連携強化を図ります。  
  ・各ワーカーズとともに、相互協力しながら組織強化に努めます。
  ・北海道ワーカーズ・コレクティブ連絡協議会と連携し組織の発展に努めます。
6.協働事業の
実施
 
 6.協働事業を実施します
 ○ NPO団体、行政、大学、企業とのコミュニケーションを深め、相互理解に基づき、協働事業
    の実施をめざします。
  ・生活クラブ生活協同組合と共に、ワーカーズ作りを含めた、中央区の福祉基金による子育て
   支援親子ひろばを運営します。

   2016年度事業計画      2017年度事業計画    2018年度事業計画  









http://kosodate.i-cis.com/
団体概要
設立趣旨書・定款
事業実績
会員
ひろばのページ
子育て情報
リンク
 トップページ